一度は消えた「丸パイプ」が復活したわけ
birdyといえば、今は流線型の「モノコックフレーム」が主流です。
ですが、以前はすべてこの丸いパイプの形をしていました。
一度はこの形がラインナップから消えたのですが、「やっぱりこのbirdyが一番好きだ」という根強いファンの声に後押しされて、現代に復刻したのがこのbirdy Classicです。
単に昔のまま戻したわけではなく、現代の走りに合わせてパイプを太くしたり、強度を高めたりして、中身はしっかり最新版にアップデートされています。

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なぜ他のbirdyよりお求めやすいのか
birdyを調べていると、価格差に気付くと思います。
- モノコックフレームの「Standard」:314,600円
- 丸パイプの「Classic」:242,000円
その差は約72,000円。この安さの理由は、フレームの作り方にあります。 複雑な形に成形するモノコックフレームに比べて、丸いパイプを組み合わせて作るClassicは、製造の工程をシンプルに抑えることができます。
「安いから性能が低い」のではなく、「効率よく作れる形だから、その分価格を下げられている」というのが正解です。
街乗りや週末のサイクリングには、十分すぎるスペックを持っています。
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折り畳みやすさや拡張性もばっちり
折り畳み方は他のbirdyとまったく同じです。
実は、折り畳んだ時のサイズはモノコックモデルよりも少しだけ小さくなります。
コンパクトに持ち運びたい人にとっては、むしろこちらが最善の選択肢になるかもしれません。

また、初期費用が抑えられる分、自分好みのパーツに変えたり、カスタマイズを楽しむ余裕が生まれるのもいいところです。
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選べるカラー
カラーは標準で3色用意されています。

birdy Classic – マットオレンジ

birdy Classic – ミリタリーグレー

birdy Classic – マットチャコール
もし「もっと自分らしい色がいい」と思ったら、粉体塗装のパイオニア、カドワキコーティングによる、好きな色に塗り替えるオーダーシステムも利用できます。

※カラーオーダーシステムについて、詳しくはコチラ
※カラーオーダーシステムでの塗装例はコチラ
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birdy Classicは、ただの「安いモデル」ではありません。この形にしかない雰囲気があって、それでいてしっかり走れる。一番気楽に楽しめるbirdyだと思います。
気になる方は、ぜひ全国のオフィシャルディーラーで一度試乗してみてください。
この「ちょうど良さ」は、実際に乗ってみるとすぐにわかるはずです。


