皆さま、こんにちは!
Pacific Cycles Japan サポーティブバイク事業部です。
先日、川越競技場にて開催された「川越ユニバーサルマラソン2026」に、当事業部としてメカニック・機材サポートで参加してまいりました。

この大会は、障がいのある方もない方も同じフィールドでスポーツを分かち合う、非常に意義あるイベントです。
メインとなるのは、約1.5kmの周回路を走るフレームランニング。
私たちは参加者の皆さまがベストな状態で走行できるよう、機材の調整やメンテナンスを担当させていただきました。

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今回はサポートとしての参加でしたが、現場の熱気に後押しされる形で、急遽私も選手としてレースに出走させていただくことになりました。

普段は「整備する側」として向き合っているレースランナーですが、実際に選手としてコースに立つと、路面の感触や、風を切りながら進む感覚等、見えてくる景色が一変します。
実走したことで、障がいをお持ちの方々がどのような視点で機材を扱い、何を感じているのかを改めて深く実感することができました。
これはメカニックとしても、非常に大きな学びとなる経験でした。
「まずは機材のポテンシャルを肌で感じよう」と臨んだレースでしたが、結果は健常者枠で2位でフィニッシュ。
想定外の好成績に驚きましたが、機材が持つ走りのスムーズさを自分自身で証明できたことは、サポート冥利に尽きる思いです。
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共に汗を流し、笑顔でゴールを目指す。
そんなユニバーサルマラソンの精神に触れ、サポーティブバイクが持つ「可能性」を再確認した一日となりました。
この現場で得たリアルな視点を、今後の機材メンテナンスや技術支援にしっかりとフィードバックしてまいります。
素晴らしい大会を支えてくださった運営の皆さま、そして参加者の皆さま、本当にありがとうございました。
来年もまた、この場所で皆さまとお会いできることを楽しみにしています!


