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日本パラ陸上全国大会&フレームランニング体験会レポート

皆さん、こんにちは。

今回は、6月27日(土)と28日(日)の2日間にわたり川越運動公園陸上競技場にて開催された、「フレームランニング体験会」および「日本パラ陸上競技全国大会」の様子をご報告いたします。

■ 6/27(土):フレームランニング体験会(日本フレームランニング連盟主催)

土曜日は、同施設のコンコース(屋根下)にて行われたフレームランニング体験会を見学させていただきました。

今回は、台湾からPacific Cycles社がサポートしているyaoコーチが参加されるとのことで、私たちにとっても大変貴重な機会となりました。

車椅子に座っている女性がyaoさん

体験会では、フレームランニングに乗車する前に「身体のストレッチ」がいかに重要であるかという基礎的な部分から、適正なポジション設定、筋力強化のコツまで、余すことなく学ばせていただきました。

見学の中で特に驚かされたのは、ポジション調整による劇的な変化です。

これまで「すり足」でフレームランニングを漕いでいた方が、yaoコーチの指導のもとポジションを少し変えただけで、見違えるように足の運びが改善されていました。

■ 6/28(日):日本パラ陸上競技全国大会

翌日の日曜日は天候が変わり、雨天の中での大会開催となりました。

前日の和やかな体験会とは打って変わり、冷たい雨の降るトラックに選手たちが並び、それぞれの競技に真剣に挑む姿を見学しました。

悪天候にもかかわらず、力強くトラックを駆け抜けるアスリートの皆様の姿からは、日々の練習の成果と競技への強い思いが伝わってきました。

前日の体験会で学んだ細やかなポジショニングや身体のケアが、こうした本番のパフォーマンスを支える重要な基盤になっているのだと、改めて実感する一日となりました。

■ 終わりに

今回の2日間を通じて、技術的な指導の重要性や、競技を支えるサポートのあり方について多くの気づきを得ることができました。

今後もこうした現場の空気に触れ、知見を深めてまいりたいと思います。

引き続き、Pacific Cycles Japan サポーティブをよろしくお願いいたします。

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