birdy お知らせ お知らせ コラム コラム ブランド

birdy Ambassador – 斉藤正史 (PRO HIKER MASA)

プロハイカーとして日本および世界で活動する斉藤正史(プロハイカーMASA)氏が、新たにbirdy公式アンバサダーに就任いたしました。

斉藤 正史(さいとう まさふみ / MASA)プロフィール

斉藤 正史(プロハイカーMASA)

プロハイカー / YLTクラブ事務局長 / クアオルトサブリーダーガイド

2012年より日本で唯一のプロハイカーとして活動を開始。2013年にはアメリカ3大ロングトレイルを踏破し、日本人で2人目となる「トリプルクラウナー」を達成。単体ハイクでの歩行距離は累計25,000km以上(地球半周超)におよびます。

現在はアメリカ連邦政府指定シーニックトレイル全11ルートの踏破を目指すほか、地元山形でのトレイル開拓・整備(YLTクラブ)やアウトドア文化の普及活動に尽力しています。

選んだモデルは「birdy GV Plus – Stardust Gray & Yellow」

街中からグラベル・トレイルまで幅広いフィールドで活動する斉藤氏が選んだのは、オンロード・オフロードを問わず優れた走破性を誇る「birdy GV Plus(Stardust Gray & yellow)」

テーマカラーの「グレー×イエロー」は、自然界で警告色として認識されやすく、安全性と視認性に優れています。

また、自身の愛車であるクロスカブと同色でもあり、自然の中でも映えるデザインとして選ばれました。

オーストラリア「ムンダビディトレイル」1,000kmへの挑戦

斉藤氏は2026年 9月上旬より、西オーストラリアの巨大トレイル「ムンダビディトレイル」の横断旅に出発します。

【ムンダビディトレイル(Munda Biddi Trail)】

西オーストラリアに位置する全長約1,000kmの徒歩・自転車専用トレイル。
先住民の言葉で「森を通る道」を意味し、ユーカリの自然林や海岸線を進む自然保護区ルートです。

1日40〜50kmのペースで20〜25日間かけて走破する予定となっており、あわせて徒歩専用ルート「ケープトゥケープ(約123km)」でのハイクも予定しています。

ムンダビディトレイルへの挑戦 インタビュー
Q
これまでトレイルを歩き続けてきた理由をお聞かせください。
A
「いつか日本のトレイルを歩く外国人ハイカーの姿が当たり前になる日が来ればいいね」と語っていた、日本のロングトレイルの第一人者・故加藤則芳さんの想いを実現するためです。
2012年に加藤さんからバックパックを引き継ぎ、歩く体験を伝え続けることで、その想いを未来につなぎたいと考えています。
Q
今回、なぜ「自転車」という手段を選ばれたのでしょうか。
A
海外では歩くトレイルと自転車用トレイルが共存・共有されています。
今回はバイクトレイルを自転車で走ることで、歩くだけではない「トレイル×自転車」という自由な旅の選択肢を発信したいと考えました。
Q
数ある自転車の中から「birdy GV Plus」を選ばれた理由を教えてください。
A
徒歩専用ルートも歩くため、大型バックパックを背負う必要がありました。
ロードバイクやマウンテンバイクの前傾姿勢では背負うのが難しいため、起き上がったライディングポジションが取れ、輪行しやすく、ダート走破性能が高いモデルを探していました。
リンプロジェクトさんに相談し、条件を満たす唯一無二の存在として「birdy GV Plus」に決定しました。
実車は剛性が高く、段差の乗り越えもスムーズで確かな信頼感があります。
Q
「歩き+自転車」のスタイルによって旅はどう変わると期待していますか。
A
登山やハイクのアプローチに自転車を組み合わせることで、マイナーな登山口や地方の魅力にもアクセスしやすくなります。
車や新幹線、飛行機と自転車を組み合わせれば、旅の可能性は大きく広がります。
今後はアメリカのバイクトレイルや台湾一周などにもチャレンジしたいと考えています。

新たな相棒とともに

ハイカーとしての豊富な経験と、birdy GV Plusの走破性が融合する今回のプロジェクト。

9月上旬からの出発に向けた準備や現地からのレポートも順次お届けいたします。

関連リンク・SNS

おすすめ