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birdyを「快速」に。20インチ化がもたらす走りと、SPITFIREという最適解。

折りたたみ自転車の枠を超えた剛性と走行性能を持つbirdy

そのポテンシャルをさらに引き出すカスタマイズといえば、やはり「20インチ(406)化」は外せないと思います。

「気になっているけれど、実際どう変わるの?」
「デメリットはないの?」

そんな疑問を解消しつつ、足回りについて徹底解説します。

18インチ vs 20インチ:気分で履き替える「二刀流」のすすめ

birdy Rを除くモデルでは、18インチホイールが採用されており、エアボリュームを確保して、路面の凹凸を気にせず走れる「走破性」と「クッション性」が魅力です。

しかし、20インチ化することで、birdyの性格は一変します。

  • 18インチ: グラベルや街中の段差も安心。ゆったりポタリング仕様。
  • 20インチ: ロードバイクに迫る加速と巡航性能。長距離ライド・快速仕様。

ここでおすすめしたいのが、「ホイールセットごとの保管」です。
birdyはディスクブレーキモデルであれば、クイックリリースで付け替えるだけと、ホイール交換のハードルが非常に低いです。

「今日は荒れた路面が多いから18インチ」
「明日は海沿いを100km走るから20インチ」

そんな風に、フィールドに合わせて愛車のキャラクターを瞬時に切り替える。
これこそがbirdyを遊び尽くす大人の贅沢です。

なぜ20インチは「速い」のか? 慣性とスピードの科学

サイズアップによるメリットは、単なる見た目だけではありません。物理的な理屈が存在します。


慣性モーメントの向上

車輪径が大きくなることで、回転を維持しようとする力(慣性)が強く働きます。一度スピードに乗れば失速しにくく、長距離の巡航が圧倒的に楽になります。

転がり抵抗の軽減

同じタイヤ幅であっても、外径が大きい方が接地面の形状が縦長になり、エネルギーロスが減ります。

ジャイロ効果による直進安定性

高速走行時、ホイールの回転による自律安定性が高まり、小径車特有のハンドルの「ふらつき」が抑えられます。

20インチ化の弱点を克服する「SPITFIRE」の正体
mellows united – SPITFIRE ホイールセット

一般的に20インチ化には「重量増」と「漕ぎ出しの重さ」というデメリットが伴います。外周部が重くなることで、ストップ&ゴーが苦手になるのです。

しかし、このSPITFIRE カーボンディープリムホイールセットはその常識を覆します。

外周部の徹底した軽量化

SPITFIREは軽量なカーボンリムを採用。

リム高のあるディープ形状ながら、アルミホイールを凌駕する軽さを実現しています。

ホイールに対する重量の影響は「中心(ハブ)」より「外周(リム)」が軽い方が圧倒的に乗り心地が軽く感じられます。

SPITFIREなら、20インチの巡航性能を手に入れつつ、18インチのような軽快な漕ぎ出しを維持できるのです。

空力性能(エアロダイナミクス)

ディープリムは空気の乱れを整え、高速域での空気抵抗を削減します。

birdyのフレームデザインに、このカーボンリムが合わさることで、機能美と性能が最高レベルで融合します。

ストレートプルスポークの恩恵

本製品は、ハブ側で曲げ加工のない「ストレートプルスポーク」を採用しています。

  • 高剛性: スポークの首折れリスクを減らし、テンションを高く張ることが可能。パワー伝達効率が劇的に向上します。
  • ダイレクトな反応: 踏み込んだ瞬間に力がホイールに伝わる感覚は、一般的なベンドスポークでは味わえない快感です。

せっかく20インチにするなら、後悔しない選択を

「いつかは20インチに」と考えているなら、妥協は禁物です。
安価なホイールで重量が増えてしまい、birdyの軽快さを損なっては本末転倒。

SPITFIREは、birdyを知り尽くした「mellows united」が放つ、birdyのための専用設計

18インチの安心感と、20インチの疾走感。
その両方を手に入れて、あなたのbirdyライフを次のステージへ進めましょう。

コチラの製品は全国のオフィシャルディーラーにてお求めいただけます。

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